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体にとって素敵な働き!水がもたらす5つの作用


水を飲むか飲まないかは、健康状態を良くするか悪くするかを左右するとも言われています。水を飲むことを習慣とすれば、体調の改善に抜群の効果を発揮してくれると言えるでしょう。

さて、水がもたらす作用はどのようなものなのでしょうか。今回はその作用について紹介します。

作用1. 発汗作用

私たちの体は発汗によって体温をうまく調節しています。とくに夏場など気温・体温が高いときには大量の汗が皮膚から出ますよね?これは皮膚から汗が吹き出し蒸発するときに熱を放出しているのです。水分がなければ、このように発汗による体温調整ができなくなるため大変。

また発汗作用は解熱効果もあります。風邪で高熱が出たときに、たくさん水分をとって汗をかくことで熱が下がるのはこのためです。水は私たちが生きていく上で欠かせない発汗をサポートします。

作用2. 新陳代謝の促進

新陳代謝とは古いものが新しいものへと入れ替わることを言います。私たちの体は37兆個以上もの細胞から成り立ってできていると言われています。これら多くの細胞は、一定の周期ごとに絶えず新しい細胞へと入れ替わっているのです。

水は血液・リンパ液となり、それぞれの細胞まで食事などから摂った栄養素や酸素を送り届け、老廃物を回収し排泄させようとします。これが新陳代謝。若々しい肌でいたいと思うのであれば、水を飲み新陳代謝が常に活発でいるようにしておきましょう。

作用3. 解毒・希釈

水には解毒・希釈作用があり、これらも私たちの体には絶対欠かすことができません。解毒は体内に入った有害物質を分解。希釈作用では体内に不必要な毒素を薄めて排泄します。とくに近年では食品添加物や農薬、ダイオキシンや排気ガスなどによる環境汚染物質が大きな問題となっており、少なからず体に入っているでしょう。それら有害物質が体内から排泄されないとなると…。体にとって良くないのは言うまでもありません。

またタバコを吸う人、飲酒をされている方は水を積極的に飲むことで、タバコに含まれている有害物質を体内で解毒する、アルコールで発生した有害物質アセトアルデヒドを解毒し排泄できるため2日酔いにも効果大。最近飲み会続き、ストレスでタバコの本数が増えたなど気になる方は積極的に水を飲んではいかがでしょうか。

作用4. 入眠

入眠とは読んだ字の通りで眠りにつくことを言い、脳が覚醒している状態から睡眠状態へ移行するさま。就寝前に水を飲むと、脳内へ集まっている血液が胃腸にむかって下がり、血管の圧迫を開放するとともに、緊張をほぐします。

寝たくても、リラックスできなかったり、脳が興奮したような状態で寝付けないという人は、コップ1杯の水を飲んでみましょう。

作用5. 排泄

水分を摂れば尿となり排泄されます。排泄される尿の中には、不要となった老廃物が含まれます。つまり水を飲むことは血液循環を良くし、体内をキレイにすることでもあります。また水を飲むと胃腸が刺激され活発に働くため、便通がよくなるといった効果も。

尿や便と一緒に老廃物が排泄され体内がキレイになると、体が軽くなり肌の状態が綺麗になるのがわかるでしょう。

まとめ

水がもたらす作用を5つ紹介してきました。いかがでしたか?どれも体にとってなくてはならない作用だったのではないでしょうか。体温を調節し、肌細胞の生まれ変わりをサポートし、血液循環を促し、体内の毒素・老廃物を排泄し体をイキイキとさせてくれる。

水分はジュースやコーヒーばかりで摂っているといった方はとくに、今から水を飲む習慣を目指してみませんか?いきなりジュースやコーヒーをやめて水ばかりを飲むのは難しいかもしれません。コーヒーを2杯飲んでいるのであれば、1杯を水に変えて飲んでみる。そんなところからスタートさせていきましょう。

参考サイト
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